EMSを太ももに貼る位置をどうすればよい?

EMSとは、微量の電流を流して脳に筋肉させるように
信号を出させる方法です。

 

時間にすると、30分のEMSで腹筋約600回分の効果
あるんですよ?自分じゃなかなか600回の腹筋はできないですね…(^^;

 

EMSを効率的に使用し、インナーマッスル含めて筋肉量の増加に期待したいですね。
なにかをしながら一緒に鍛えることができる手軽さが人気の秘訣です♪

 

 

女性はもともと筋肉量が少ない傾向にあります。

 

出産のための脂肪を蓄えているからでもあるのですが、
筋肉量を増やすことでセルライトの減少、痩せ効果につながります。

 

 

女性の理想の筋肉量と体脂肪量は、こちらです。

 

  • 体脂肪率  20〜23%
  • 筋肉量  36〜40%

 

まずこの理想の筋肉量にもっていけるようにしましょう。

 

運動効果を高めるのに最適なEMSを使用すると効率的です。
5千円くらいのものでも体脂肪率と筋肉量がわかる体重計があります。
それで調べると目安にもなるので、比較しやすいです。

 

 

EMSを太ももに貼る理由

筋肉はエネルギーを消費してくれるため、寝ていてもなにをしても
筋肉を増やしただけカロリーを消費してくれます。

 

 

EMSで筋肉量を増やすことが、まずは大切。

 

筋肉量が多い部分から鍛えると効率がいいです

 

 

最も体の中で筋肉量が多い部分というのが、この太もも
背中も多いですが、まずは太ももの筋肉量を増やすことがいいです。

 

 

筋肉トレーニングで、大切なことは休ませること。
毎日同じ場所ばかり刺激を与えると、効果が薄れてしまいます。

 

 

1日〜2日あけて筋肉トレーニングをすると、筋肉が修復され、さらに強くなろうとするのです。

 

 

EMSを太ももに貼る位置は?

貼る位置ですが、太ももの筋肉量が一番多い部分に貼るといいです。

 

 

太ももの表面の部分ですね。こちらが一番筋肉量が多いです。

 

 

ずっと同じ個所を貼り続けるのではなく、10分やったら別の太ももの部分、
と貼り変えていくといいでしょう。

 

痛みを我慢するほど強く電流を流したり無理はしないで下さい。

 

 

おススメのEMS貼る順番

筋トレでも、どの部分を鍛えたのか自分でも
把握できていなかったり、
連続で同じ部分を刺激してしまったり、
休ませていなかったりすることがあります。

 

ですので、
忘れないように順番をあらかじめ
決めていくことがいいですよ。

 

おススメの順番はこちらです。

 

  1. 太もも
  2. 背中
  3. おなか
  4. ふくらはぎ

 

いかがでしょうか?筋肉量が多い太ももよりも、お腹を引き締めたいから
お腹ばかりを鍛えようとする方が多くいますが、適度に休ませて修復してから
鍛えたほうが筋肉がつきやすいです。