肩こりに効くEMSの貼り方や使い方のコツ

EMSには脳に信号を送り、電流で筋肉を運動させますが
このEMSでは筋肉を強化したり、血流促進、新陳代謝などの効果が
期待できます。肩こりに悩む方は、血流の循環が悪くなっていて凝りが
固まっていたり、ストレッチなどをしないため筋肉が固まっていたりします。

 

 

とくにデスクワークで同じ姿勢で長時間いると、目の疲れから首、そして肩へと
疲れがたまり、腰や他の部位まで影響を与えてしまいます。

 

手軽にEMSで筋肉運動をし、血流促進、肩こり解消できるように
コツなどを生かしていきましょう!

 

EMSを使える範囲

EMSはボディ用と顔用で分かれています。ボディ用で顔用の使用はあまりおススメできません。
威力が強すぎるため、負荷がかかりすぎてしまう恐れがあります。
顔用だけでなく、例えば首。首すじやのどぼとけあたりは皮膚が薄いため、
電流を通しやすく、威力がケタ違いに感じてしまい、痛みを伴ったりします。

 

肩まわりなら使用できますが、ボディ用での首付近の使用は控えましょう。
顔用のEMSもありますので、そちらを使用したり、パワーを調整してみてください。

 

肩こり解消に大切なもの

EMSで血流促進や筋肉運動させることも大切ですが、
自分でたまにストレッチをしたり
伸ばしてみたり、肩をまわしてみたり。こんな動作も大切になります。
肩こりは、目の疲れからくるものが多いので、目薬をさしたり、
目のマッサージなども効果的です。

 

目から首、そして肩へ痛みやコリがまわるので、
首を回すなどの動作やストレッチも非常に効果的です。
睡眠前一時間以上はスマホの使用は避け、睡眠時間をしっかりとることも大切です。

 

肩こりは、バッグを片方にだけ持つ習慣があってもよくありません。
同じ肩に荷物を持つと、ズレが生じてきたり、肩の位置がズレてきたりします。
そうなると肩こりにも影響を及ぼしますので、片方だけで持つ習慣をなくしていきましょう。

 

 

肩に効くEMS

私が使用しているホームケアグッツで、顔用のEMS器具があります。それだと顔だけでなく
首、肩、背中あたりまでまんべんなくEMSトリートメントをかけることができます。
ピリピリとEMSの電流を感じることができ、筋肉痛までにはなりませんがリフトアップや
肩こり解消にも効果がありました。温かくなる作用もあるので、温かくなりポカポカします。

 

 

また、エステではEMS器具をあてるのも効果はありましたがエステではハンドマッサージも
非常に効果の高いトリートメントで、肩こり解消には最適です。
時間と余裕があればエステでのEMSやハンドトリートメントなどを受けると効果が倍増します( *´艸`)