インナーマッスルを鍛えて代謝をあげよう!EMSの貼り方

インナーマッスルを鍛えることは、
自分ではなかなか難しいと言われています。

 

そこで活躍するのが、医療やスポーツでも
使用されている「EMS」なんです。

 

EMSを使用することによって、
インナーマッスルを含む筋肉増加の期待ができ、
代謝アップ、ダイエット、セルライト減少の効果が見込めます!

 

EMSは電気信号で脳に信号を送り筋肉を運動させますが、
貼り方や使い方によって効果を倍増させたり、
効率良く筋肉を増やすことができるのでチェックしましょう!

 

 

鍛えるべき筋肉はどこ?

鍛えたい部分として、「腹筋」と答える方が多くいます。
腹筋パックに憧れている方が多いんでしょうか?(^^;

 

たるんだお腹をひきしめたい、ウエストを細くしたい、
これらの理由からお腹ばかりを鍛える方がいるんです。

 

毎日毎日、お腹ばかりEMSを貼る、やり方。
これは正しい使い方とは言えないのです!

 

 

まず、知っておいて下さい。

 

筋肉の多い部分は、太ももと背中です。
筋肉の多い部分から鍛えて代謝を上げたほうが、
全体の代謝アップにつながるんです!

 

目的は筋肉量の増加です。なので簡単に言うと
筋肉量の多い部分から鍛えてしまったほうが効果が早いのです。

 

 

 

筋肉には休ませることが大切!

ボディビルダーや一流アスリートたちは、
筋肉を効率よく鍛えて増やすために、
筋肉を休ませることを徹底して行っています。

 

休ませるとは、筋肉に運動させない。休養させるということ。
鍛えて、休む。これが非常に大切なんですね。

 

筋肉には修復機能があり、鍛えて繊維が切れた筋肉は
修復しようとしてさらに強化されていきます。
修復に必要なのが、休養。
休ませないときちんと修復されず、強化されません。

 

鍛えた筋肉は、1日から2日ほど休ませます。

 

修復をした筋肉をまた鍛えることによって筋肉増加が見込めます。

 

 

効果がでない原因はなに?

上記の理由を一つの原因として、
同じ個所を毎日毎日鍛えていることも考えられます。
修復できずに鍛えてしまうと効果が落ちてしまうことがあります。

 

 

効果が出ないと、やっぱりダメだね。と言って継続することをやめてしまいます。

 

 

ハッキリ言いますよ?
医療やオリンピック選手が使用しているんです!
効果は証明されています。

 

効果が出ない理由として、値段が安く電流がきちんと流れていない、
肌が乾燥してうまく電流が伝わっていない、
もともとの電流が弱い、など原因はいくつかあります。

 

 

1万円以内や、夜中にやっているネット通販で売られている超安心価格のEMSでは
電流が弱い&すぐにダメになる&ただの気休めになってしまいがちです。

 

また、安い商品を買って、1日2日やってみただけでは目に見える効果は期待できません。
もしそれができるのであれば、脂肪吸引手術や痩身エステ、ダイエットフードなども必要ないですよね?

 

 

普段の姿勢がインナーマッスルを鍛える

みなさんは普段いい姿勢をキープできていますでしょうか?
猫背だったり、両肩の位置が平行ではなかったりしていませんか?

 

EMSでインナーマッスルを鍛えることも一つの方法ですが、普段の姿勢をきちんと正すことも
インナーマッスルを鍛えるには最適な筋トレになるのです。

 

スマホを見すぎてはいないか?

スマホは下方向に向けて見ることが多いので、自然と猫背になりやすく、姿勢が悪くなってしまいます。
姿勢を悪くするばかりか、二重あごやほうれい線の原因となりやすいです。

 

荷物をどちらかの肩ばかりで背負うことが多い

両肩の位置が並行ではない場合、荷物の持ち方などによってバランスが偏っていることが多いです。
バランスが偏っていると、肩こりや首のこり、頭痛などを引き起こしてしまいます。血行が悪くなることで、新陳代謝の低下につながることもあります。

 

 

どこを鍛えたいか意識することが大切

EMSで鍛えているとき、姿勢を正しているときなど、鍛えている筋肉を意識することで、より効果が得られます。
インナーマッスルは日常生活でもある程度鍛えることができますが、負荷をかけて鍛えることでそれ以上に新陳代謝は上がり、痩せ体質に導いてくれる役割をもっています。

 

インナーマッスルは体の芯の筋肉なので、「ムキムキ」したイメージの表面上の筋肉とは違い、たくさん鍛えたとしても、ムキムキになるのが怖いという不安はありません。どんどん鍛えていきましょう!